特別養護老人ホームとは

特別養護老人ホーム(特養、介護老人福祉施設)は、社会福祉法人や地方自治体などにより運営される公的な介護施設で、日常生活に常時介護を要する方の「生活の場」となっております。

特別養護老人ホームは、入所する要介護者に対して、施設サービス計画に基づいて、入浴・排泄・食事等の介護、日常生活上の便宜、機能訓練、健康管理、療養上の世話を行う施設です。

入所定員

従来型30床。ユニット型20床。

入所の対象者

  • 65歳以上の方。
  • 原則、要介護度3~5の方。

要介護度1、2の方に関しては、認知症、知的・精神障害、単身世帯等の理由により在宅生活が困難な場合等、特例入所の要件に該当する方。

ご利用案内

伯寿の郷は、身体的・精神的障がいがあり日常生活に常時介護を要する方で、在宅での生活が出来ない方が“生活をする場所”です。


≪食事≫

朝食 7:30~8:30
昼食 11:45~13:00
夕食 17:00~18:00
以上の時間で食事を提供し、午前・午後ともにお茶の時間を設けコーヒー等の飲み物やおやつをお召し上がり頂けます。

また、食事だけでなく、経管栄養の方の受入も可能です。

※お菓子等差し入れの持ち込みについては、職員が一度お預かりさせて頂きます。

 

≪入浴≫

週2回の入浴・清拭にて対応致します。

 

≪排泄≫

ご本人の身体状況に合わせ、また自立に向けて排泄援助を適宜行っていきます。

 

≪洗濯≫

洗濯後、乾燥機を使用しています。その為、衣服はなるべく乾燥機にかけられる物でご用意ください。

 

≪身だしなみ≫

日々“その方らしさ”を大切にし、適切な整容が行われるように援助します。

月2回の理容美容サービスがあります。

 

≪居住空間≫

自宅で使っていたテレビ・ラジオ・タンス等を持ち込み使用されてもかまいません。

 

≪外出支援≫

ご自宅等への外出も可能です。送迎等も対応できますので、ご希望の際はご相談下さい。

 

≪健康管理≫

嘱託医師により週1回の診療日を設けて診察を受けて頂きます。

その他、嘱託医師以外の病院受診も可能です。

また、常勤の看護職員(昼間のみ)による体調管理も行っていきます。

 

≪入所されるにあたって≫

原則として入所後に住所変更を行って頂きます。契約者(入居者ご本人)一人世帯の扱いとなります。

 

≪勤務職員≫

 施設長 1名
事務員 2名
生活相談員 1名
介護支援専門員 2名
嘱託医師 1名
看護職員 3名
管理栄養士 1名
言語聴覚士 1名
理学療法士 1名
介護職員 37名

 

≪困ったことやご相談は・・・≫

施設入所にあたり、困った事や相談事があれば可能な限り、必要な援助を行うように努めます。

相談窓口担当者:今岡康夫

ご利用までの流れ

特養入所申し込み書の提出
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施設にて行われる「入所判定会議」にて、入所の必要性の高い方から入所優先順位の決定。
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新規入所者の決定。事前面談、自宅訪問等の実施。ご利用者様、ご家族様との契約の締結。
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入所

 

ご利用案内パンフレット(厚生労働省)

pdfファイル「ご利用案内パンフ(厚生労働省)」(PDF:273kB)