認知症対応型グループホームとは

 グループホーム認知症を抱えるご利用者が少人数で集団生活を行い、いつまでも自分のペースで自分らしく過ごすための場所です。ふるさと母里は、そんな方が生きている「今」に想いを馳せて、その「今」を共に過ごせる施設でありたいと思っています。

大事にしたいのは、ご利用者がいつまでも活き活きと、当たり前の暮らしが続けていける為のお手伝いをするという事。それが介護の本来の役割だと考え、入居者様を支えていきます。

また、家族や地域との繋がり、入居者様の社会性の確保として、散歩や買い物、地域行事への参加など積極的に外にも出ていきます。ご家族様を誘っての外出も提案させて頂きます。

入居が出来る方

  • 要支援2~要介護5の認定を受けておられる方(現在認定を受けておられない方は認定申請を行いますので、申し込み時にお伝えください)
  • 医師より認知症と診断をされた方
  • 現住所が安来市の方

入居定員:18名  (9名を1つの生活集団とし、2つの集団となります)

ご利用までの流れ

お申込み(ふるさと母里の申し込み用紙で提出して頂きます)

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自宅訪問・面談(ふるさと母里の職員がが都合の良い日を伺います)

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入居判定会議(現在の状況等を確認後、ふるさと母里の会議で検討させて頂きます)

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契約書・ケアプランに押印(ご納得頂けるよう、きちんと説明します)

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入居日を決定